ヒューマニティー復興委員会 基本方針

ヒューマニティー復興委員会 委員長 基本方針

 

 今日の社会問題の根底には他者を尊重せず利己的な考えが関係している中、これから先テクノロジーの                                                             急速な進化によって、人間とAIのすみわけを考えなければいけない時代が訪れるとされ、今まさに人間らし                                                                さを取り戻さなければいけません。 これからを生きる事に重要なのは人間としての尊厳を持ち続けることで                                                          あり、人間が持つ感情や感性を大切にしていき、人間的資質を相互に高めあいながら人間らしく生きて行く                                                                 必要があります。                                                                 本年度ヒューマニティー復興委員会では、現在起きている様々な社会問題、そしてこれから起こりうる未知                                                            なる問題を人と人との繋がりの中で共に考え解決していくために、論理的な考えを養い、人間が持つ柔軟な                                                                思考に磨きをかけ、自分の思いを分かりやすく簡潔に伝え、他者の話を理解し受け止めるといった対話力を                                                             高めることにより、コミュニケーション能力を向上させます。                                                              そして、多くの市民が今後起り得る問題に対し積極的に挑む力を養い、集団で問題解決を行うために、ファシ                                                            リテーションスキルを身につけ、活発な議論の中で一人ひとりの意見を尊重し刺激しあうことにより、個々の主                                                                 体性を引き出します。また、自己に学びや気づきを与えるために、多種多様な価値観による意見を整理し、問                                                             題解決策を模索することで、メンバーの創造力を向上させます。                                                            そして、これからの時代を担っていく子供たちが主体的に行動出来るよう導くために、自己の思考力、判断力、                                                              表現力を高め、コミュニケーションの中から自分と他人の価値観の違いに気づいてもらうことにより、個々の考                                                           えが互いを刺激しヒューマニティーを高めあえる人財を育成します。                                                               人間としての尊厳を持ち、多様な価値観から生み出される意見やアイディアが自己に刺激を与え、人から人へ                                                             と伝播し、主体的に行動できる氷見市民で溢れかえり、豊かな人間社会が生まれヒューマニティーによる地域                                                            創生が起きると確信します。

 

<事業計画>

1.人間観を持つ市民育成                                                   2.ロジカルシンキング研修                                                  3.ファシリテーション研修                                                    4.例会担当(4月、6月)