共生社会実現委員会 基本方針

共生社会実現委員会 委員長 基本方針

 

 様々な障がいやセクシャリティのある少数派の人たちのことを、多数派の健常者は差別や偏見をもってい                                                            ることで、少数派の人たちが積極的に社会参加や貢献を、十分にできない環境が社会の中でおきています。                                                            誰もが共生する社会の実現に向け、メンバーがその重要性に見識を広めながら交流をし、人々の多様な在                                                           り方を認め合い、相互に人格と個性を尊重できる全員参加型の社会を創成する必要があります。                                                                   本年度共生社会実現委員会では、まずは私たちメンバー自身がなに事に対しても、感謝と喜びの気持ちを                                                               もつことのできる人間となるために、様々の人が集まり、助け合いの関係にある社会に必要な礼の精神を身                                                         に付けることで、相手を尊重する心やお互いを理解し受け入れることのできるメンバーへと成長します。                                                              そして、メンバー自身がマイノリティの方々への認識を深めるために、その方々がおかれている現状を私た                                                             ち自身が把握し、知識を深めていくことで、マイノリティの方々と価値観を共有できるメンバーになります。                                                                 さらに、マイノリティの方々が積極的に自らの力を発揮できる差別や偏見のない氷見市を目指すために、同                                                            じ目線で交流することで、社会の中で尊重し合い生きていけることを相互に実感し、マイノリティの方々も同じ                                                          社会の一員だということを、発信できるメンバーとなります。また、多様な個性を尊重し合い、生きていくことの                                                              の大切さを考えてもらうために、私たちが学び、体験してきたことを地域の未来を担う子供たちに投げかける                                                                ことで、差別や偏見のない共生社会に向けての第一歩とします。                                                             自分自身に変革を与えながら様々な個性をもった社会を目指した私たちと、これからの氷見を担う子供や地                                                          域の大人たちが継続的にマイノリティの方への理解を深めた社会は、だれもが幸せに生きられる真の共生社                                                          会であると確信します。

 

<事業計画>

1. 礼儀作法に関する研修                                                     2. 共生社会実現に向けた研修                                                   3. 共生社会実現に向けた事業                                                    4.例会担当(3月、5月、7月)